【2026年版】タイで会社設立!手順・費用・期間を完全ガイド
基礎知識
タイでの会社設立、まずはここから
「微笑みの国」タイは、ASEANの中心として多くの日系企業が進出しています。しかし、外資規制や独特の商習慣など、日本とは異なるルールが存在します。
一般的な会社形態「非公開株式会社」
タイに進出する日系企業の多くは「非公開株式会社(Private Limited Company)」の形態をとります。設立には最低2名(以前は3名)の発起人が必要です。
資本金と外国人持ち株比率
原則として、サービス業などは外国人事業法(FBA)により規制されており、タイ資本が51%以上である必要があります。100%外資で設立するには、BOI(タイ投資委員会)の認可取得などが選択肢となります。
設立にかかる期間
書類が揃ってから登記完了までは最短で1〜2週間程度ですが、その後のVAT登録や銀行口座開設を含めると、事業開始まで1〜2ヶ月見ておくと安心です。