バンコク・タイのインターナショナルスクールを 34校 掲載。エリア・タイプ・対象別に絞り込んで比較できます。 → 検索・比較ページはこちら | → 比較ページ
インターナショナルスクールを選ぶ際は、①カリキュラムの種類(IB・英国式・アメリカ式)が進路目標に合っているか、②通学のしやすさ(エリア・スクールバス)、③学費と家庭予算のバランス、④日本語サポートの有無、⑤国際認定の取得状況、を軸に比較することをおすすめします。ZYROでは複数校を同時に比較できる「比較機能」をご活用ください。
多くのインターナショナルスクールはイギリス式(8月〜9月入学)またはアメリカ式(8月入学)の年度スケジュールを採用しています。IB認定校は学校によりますが英国式に準じることが多いです。入学前には学校見学・入学テスト・書類審査が必要な場合がありますので、希望入学日の3〜6ヵ月前から準備を始めることをおすすめします。
当サイトが掲載する34校を集計すると(2026年1月時点)、バンコク首都圏の22校は年間学費の下限の中央値が 497,750 バーツ、上限の中央値が 868,000 バーツでした。地方の12校は下限 373,000 バーツ・上限 665,317 バーツです。多くの学校が幼稚園から高校までを1つの幅で示しており、その幅が何によるかは当サイトのデータでは分かりません。学費のほかに出願料・入学金・施設費・スクールバス代・制服代・外部試験料などが別途かかります。この金額は、2026-09-01にinternational-schools-database.com の都市別一覧が公表していた値と突き合わせたものです(33校ぶんを照合)。Anglo Singapore International Schoolは、参照先が学費を公表していないため照合できておらず、当サイトの登録値のままです。学費は年度で変わります。必ず各校の公式で確認してください。
インターナショナルスクール在学後の日本の学校への編入は、帰国子女枠を活用することが一般的です。多くの日本の大学・中高は帰国子女枠入試を設けており、英語力と日本語能力を評価します。ただし日本語力の維持が課題になることもあるため、学習塾と組み合わせて日本語・日本の学習内容を補強することを推奨する学校も多くあります。
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