タイ・インターナショナルスクール比較ナビ

タイのインターナショナルスクール検索・比較決定版

よくある質問 (FAQ)

インターナショナルスクール選びに関して、保護者の方からよくいただく質問をまとめました。

Q. 英語が全く話せませんが、入学できますか?

年齢や学校の方針によりますが、入学可能なケースが多いです。

多くのインターナショナルスクールでは、英語を母国語としない生徒のために「EAL(English as an Additional Language)」や「ESL」と呼ばれる英語補習クラスを設けています。

特に幼稚園や小学校低学年では英語力不問で受け入れる学校が多いですが、中学校・高校になると授業についていくための一定の英語力が求められる場合があります。

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Q. 学費以外にどのような費用がかかりますか?

授業料(Tuition Fee)以外に、以下のような費用が発生するのが一般的です。

  • 入学金 (Registration/Enrollment Fee):初回のみ支払う費用。
  • キャンパス開発費 (Campus Development Fee):施設の維持・拡充に使われる費用。入学時のみ、または毎年支払う場合があります。
  • 制服代、ランチ代、スクールバス代:実費としてかかります。
  • EAL/ESL費用:英語補習を受ける場合、追加料金がかかることがあります。

トータルの初年度費用は、授業料の1.3〜1.5倍程度を見込んでおくと安心です。

Q. 入学時期は決まっていますか?

多くのインターナショナルスクールでは「随時入学(Rolling Admission)」を受け付けています。

各学年の定員に空きがあれば、学期の途中からでも入学が可能です。ただし、学習の区切りが良い新学期(多くの学校で8月または9月)や、学期の変わり目(1月、4月など)に入学するケースが一般的です。

Q. カリキュラム(British, American, IB)はどう選べば良いですか?

将来の進路やお子様の性格に合わせて選ぶことをおすすめします。

  • British(英国式):A-Levelという専門性の高い試験に向けたカリキュラム。特定の科目を深く学びたい子に向いています。
  • American(米国式):幅広い科目を学び、APなどで単位を取得します。選択肢が広く、柔軟性があります。
  • IB(国際バカロレア):探究学習を重視し、論理的思考力や表現力を育てます。世界的に認められた資格ですが、学習量は多めです。

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Q. 日本の大学へ進学できますか?

はい、可能です。

多くの日本の大学が、海外の高校卒業資格(A-Level, IB Diploma, High School Diplomaなど)を持つ学生を対象とした「帰国生入試」「総合型選抜(旧AO入試)」を実施しています。

また、近年では英語で学位を取得できる学部(英語学位プログラム)も増えており、日本語力に不安がある場合でも進学の選択肢は広がっています。