タイのインターナショナルスクール一覧
タイ全土にあるインターナショナルスクールの検索結果です。
タイ全土にあるインターナショナルスクールの検索結果です。
インターナショナルスクールを選ぶ際は、①カリキュラムの種類(IB・英国式・アメリカ式)が進路目標に合っているか、②通学のしやすさ(エリア・スクールバス)、③学費と家庭予算のバランス、④日本語サポートの有無、⑤国際認定の取得状況、を軸に比較することをおすすめします。ZYROでは複数校を同時に比較できる「比較機能」をご活用ください。
タイのインターナショナルスクールは、カリキュラムの系統を問わず8月に学年が始まる学校が多く、年齢の基準日を公式に書いている学校では8月31日(または9月1日)が多く見られますが、8月15日などの学校もあります。9月始まりはカナダBC州課程の学校です。お子さまの学年は、各校の欄と公式の募集要項で確かめてください。入学前には学校見学・入学テスト・書類審査が必要な場合がありますので、希望入学日の3〜6ヵ月前から準備を始めることをおすすめします。
当サイトが掲載する59校を集計すると(2026年1月〜2026年9月時点)、バンコク首都圏の38校は年間学費の下限の中央値が 448,650 バーツ、上限の中央値が 729,145 バーツでした。地方の18校は下限 346,000 バーツ・上限 614,192 バーツです。幅が学年の違いによるのか、通い方の違いによるのかは学校ごとに異なります。下限と上限がどの学年・どの通い方の額かを公式で確かめられた学校は、各校の詳細ページの学費の欄にそれを書いています。学費のほかに出願料・入学金・施設費・スクールバス代・制服代・外部試験料などが別途かかります。この金額は、2026-09-01にinternational-schools-database.com の都市別一覧が公表していた値と突き合わせたものです(33校ぶんを照合)。Anglo Singapore International Schoolは、参照先が学費を公表していないため照合できておらず、当サイトの登録値のままです。学費は年度で変わります。必ず各校の公式で確認してください。なお IB 認定校の学費は、2026-09-13 に各校の公式で確かめ直しています(年度と出典は各校の詳細ページ)。
日本の学校へ編入・受験するときは、帰国子女枠の入試を使う方法があります。対象になる海外在住の期間や、求められる語学・学力の証明は学校ごとに違います。志望校の募集要項で条件を確かめてください。日本語の力を保つために、日本の学習塾を併用する家庭もあります。
認定(Accreditation)とは、学校の運営と教育の過程を第三者が審査した印です。主なものに CIS(国際学校協議会)・WASC(西部学校大学協会)・NEASC があります。IB はこれとは別で、**学校を認定するのではなくプログラムを認可(authorize)します**。認定は「審査を受けている」という意味で、教育の質そのものを保証するものではありません。進学のときに評価されるのは、取得する資格(IBディプロマ・Aレベル・AP など)の側です。
学校見学や体験入学は、各学校の公式ウェブサイトの申込フォームか、電話・メールで申し込みます。オープンデーや学校説明会の日程は学校ごとに違うので、各校の公式サイトで確かめてください。
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